東京・新宿三丁目|買い物と連泊

東急ステイ新宿

Tokyu Stay Shinjuku

新宿三丁目駅のそばで、洗濯も客室内で。二人で泊まるなら、どの部屋を選ぶ?

東急ステイ新宿の入口とTOKYU STAYの看板
TOKYU STAYの看板を覚えておくと、到着時に入口を見つけやすくなります。
写真:Trip.com宿泊者写真

東京での過ごし方に合うか、まず確認

  • 新宿三丁目駅C3出口から徒歩約1分、JR新宿駅東口から徒歩約8分。
  • 客室内に洗濯乾燥機と電子レンジがあり、着替えを減らしたい連泊に便利。
  • 二人がそれぞれ大きなスーツケースを持つなら、22㎡以上の客室から比較したいところ。

東京を旅行するとき、私が気にするのは、歩き疲れて買い物袋も増えた一日の終わりに、ホテルへ楽に戻れるかどうかです。

東急ステイ新宿(Tokyu Stay Shinjuku)は、買い物や食事、市内移動を組み合わせる旅に向いています。新宿三丁目駅に近く、客室には洗濯乾燥機と電子レンジもあるので、何泊かして着替えを少なくしたい人には特に実用的です。

二人で泊まるなら、ベッドの大きさだけでなく荷物の置き場も考えます。基本のスーペリアクイーンは15㎡。大きなスーツケースが二つなら、装飾よりも広さのアップグレードを実感しやすいでしょう。ホテルは2026年9月29日にリニューアルしているため、予約時には写真と客室タイプが新しい構成に対応しているかも確認したいところです。

私なら、この点を見てから予約を決めます

旅のスタイル選び方の目安
昼は買い物、夜は部屋で休む立地と客室設備が合うので、広さを重視して選びます。
東京で連泊し、着替えを減らしたい客室内の洗濯乾燥機が実用的な長所になります。
二人で大きなスーツケースを一つずつ持つ22㎡以上の客室を先に比較します。
子連れ、または三〜四人で旅行するファミリールームや広めのツインで実際の寝具構成を確認します。
夜の静かさを重視する通りから離れた部屋を事前に希望しますが、確約ではありません。
早朝に空港へ出発する地下鉄駅の近さだけでなく、乗り継ぎと朝食の時間を先に組みます。

良いところ

  • 新宿三丁目駅が近く、地下鉄で東京を巡りやすい。
  • 洗濯・乾燥・食べ物の温めを客室内で済ませられる。
  • 客室の広さに幅があり、人数と荷物に合わせて選べる。
  • 飲食店や買い物先が多く、毎日予定を詰め込まなくても過ごしやすい。

受け入れておきたい点

  • 基本客室はコンパクトで、二人の荷物は交互に広げることもある。
  • 賑やかな街なので、音に敏感なら客室の向きも気にしたい。
  • 連泊清掃は所定の方式で、毎日のフル清掃ではない。

アクセス:新宿駅と新宿三丁目駅を分けて考える

所在地は東京都新宿区新宿3-7-1。公式に案内されている徒歩アクセスは次のとおりです。

  • 新宿三丁目駅C3出口:徒歩約1分。
  • JR新宿駅東口:徒歩約8分。

私は「新宿三丁目駅のそばのホテル」として交通を組みます。日々の地下鉄移動には便利ですが、JRや空港列車、長距離バスを使う場合は、新宿駅を横切ったり出口を探したりする時間も必要です。どの交通機関でも降りて一分で着く、という立地ではありません。

大きな荷物があるなら、最寄り出口だけを頼りにしない

身軽なときはC3出口を目安にできます。大きなスーツケースやベビーカーがあるなら、先にエレベーターの経路を探します。新宿三丁目駅のC6出口にはエレベーターがありますが、C3とは別の出口で、同じ「徒歩約1分」は当てはまりません。

利用する路線によって、駅構内の移動も変わります。到着前に構内図でホームから地上までのエレベーターのつながりを確認しておくと、階段の前で引き返す手間を減らせます。C6からホテルまでの正確な徒歩距離はここでは確認できておらず、C3の所要時間で代用はしません。

客室選び:二人なら、まず広さを比べます

リニューアル後の公式客室には複数の構成があり、すべて同じ広さではありません。

公式客室タイプ広さ公式定員私ならこう選ぶ
Superior Queen/スーペリアクイーン15㎡2人一人旅、または荷物の少ない二人の短期滞在。
Deluxe King/デラックスキング22㎡2人大きなベッドと、もう少しゆとりのある室内。
Deluxe Twin/デラックスツイン30㎡最大3人別々のベッド、多めの荷物、またはミニキッチン。
3chome Collective TWIN39㎡最大4人複数人で、共用する室内スペースを大切にしたい。
Signature Family/シグネチャーファミリー47㎡最大4人子連れや家族、客室で過ごす時間が長い旅。

広い客室でも、実際のベッド構成と追加寝具は予約するプランで確認します。「四人で泊まれる」ことと「独立したベッドが四台ある」ことは同じではありません。

15㎡:一人なら使いやすく、二人なら荷物の置き方を考える

スーペリアクイーンには幅160cmのベッド、洗濯乾燥機、電子レンジがあります。日中はほとんど外出し、戻ったら入浴して休む人には実用的な構成です。

元の宿泊者レビューでは、広さの感じ方は分かれています。配置が合理的という人もいれば、二人では大きなスーツケースを開きにくいという人もいます。私は使い方の違いとして捉えます。一人で小さな荷物を持つ旅と、二人で買い物袋まで増える旅では、同じ部屋でも感じ方が違うでしょう。

連泊や家族旅行では、ミニキッチンがさらに役立つ

デラックスツイン、ファミリールーム、3chome Collective TWINにはミニキッチンがあります。果物を買ったり簡単な食事を用意したり、部屋で座って何か食べたい場合は、先に比較したい客室です。

私は「広さと設備を何日使うか」を考えます。一泊なら差を感じにくくても、連泊中に毎日ゆったり荷物を整理して食事ができるなら、アップグレードの価値を生かしやすくなります。

私が最も実用的だと思うのは、客室内の洗濯設備

派手ではなくても、旅行中に何度も使う設備があることに惹かれます。

洗濯乾燥機があれば着用済みの服をため込まずに済み、電子レンジは買ってきた食べ物を温めるのに便利です。複数の宿泊者がこの二つを評価しており、東京での連泊や、その前後に別の都市へ行く旅で特に役立ちます。

洗濯には乾燥まで終わる時間を確保します。翌朝早く出発するなら、寝る直前ではなく早めに始めて、衣類が乾くのを待つことにならないようにします。

公式には、全客室にReFaのドライヤーとシャワーヘッドを備えると案内されています。毎日髪を洗って整える人なら、比較に加えてよい小さなポイントです。

朝食を付けるかは、その朝の過ごし方で決めます

公式案内の朝食は、できたてのクロックムッシュ、パン、付け合わせなどを中心とする洋食ビュッフェで、別館2階で提供されます。時間は7:00〜11:00、ラストオーダー10:30。参考料金は一人2,530円(税込)で、2026年10月25日に確認した情報です。

早朝の列車に乗らない日なら、一日はホテルの朝食を試してみたいと思います。朝から店を探さずに済み、出発前の時間をゆっくり過ごせます。

コーヒーと小さなパンだけで十分な日や、新宿の朝食店を巡りたい旅なら、朝食なしを選んで外食に予算を回します。連泊でも毎日朝食を付ける必要はなく、まずプランの差額を比べる方が実用的です。

味については、以前の宿泊者の朝食体験を、そのまま改装後の評価にはしません。料理の形式、食事時間、旅の習慣を基準に選ぶ方が、自分に合う朝食を見つけやすいでしょう。

周辺の過ごし方:買い物の日は、移動のたびに電車に乗らなくてよい

口コミでは、近くの飲食店、コンビニ、買い物の便利さが繰り返し挙げられています。昼に買い物をして、一度部屋へ荷物を置き、また夕食に出るような過ごし方に合う立地です。

私なら、滞在中に一日はゆったりした新宿の日を残します。買い物と食事の合間にホテルへ戻って整理し、毎日早朝から夜遅くまで出歩かない予定です。新宿御苑へ行く場合も、実際の入園口と開園時間で計画し、公園の外周までの距離を入口までの時間と混同しないようにします。

一泊と連泊では、見ておきたい点が変わります

一泊なら、到着と出発の交通を先に考えます。洗濯設備が充実していても、数時間寝て出発するなら使わないかもしれません。料金、ベッド構成、乗り継ぎ時間の方が重要になります。

連泊するなら、客室の広さの優先順位を上げます。初日は交互に荷物を開けられても、三〜四日目に服や買い物袋が増えると、小さな部屋の制約を感じやすくなります。

清掃方式も事前に知っておきたい点です。簡易清掃は希望制で、案内に従って清掃札を出す必要があります。タオルや寝間着などの交換、ゴミ回収が含まれ、七泊以上では週に一度、客室全体の清掃も行われます。毎日のベッドメイクやフル清掃を希望する場合は、予約前に追加対応を確認します。

口コミの気になる点は、どこまで重視する?

私が特に気にするのは、客室の広さと通りの音です。

最近のスーペリアクイーンの口コミにも、二人では窮屈と感じる声があります。リニューアルしたからといって、すべての部屋が広くなったわけではありません。「新しくなった」という印象より、公式面積で選ぶ方が確実です。

音については、夜の通りや車の音を挙げる人がいます。全客室が同じとは限りませんが、眠りが浅い人には検討する価値のある点です。私なら事前に、通りから離れた静かな部屋を希望します。ただし希望として伝え、必ず用意されるとは考えません。

古い口コミにある浴室の印象や設備の違いを、改装後の全客室に当てはめることはしません。浴槽、シャワー、ベッド脇の空間にこだわるなら、予約する客室そのものの構成を見ます。

私の選び方:新宿を暮らすように使いたい旅に

食事と買い物が便利な場所に泊まり、夜は客室で洗濯しながら翌日の荷物を整えたいなら、東急ステイ新宿は比較する価値があります。

一人旅ならスーペリアクイーンから、大きなスーツケースを持つ二人ならデラックスキングとデラックスツインから見ます。子連れや複数人なら、ファミリールームの実際の寝具構成も確認します。

私が魅力に感じるのは、立地と生活設備を一緒に活用できること。広さをきちんと選べば、単に「新宿に近い」だけで決めるより、実際の滞在に合いやすくなるでしょう。

情報確認日:2026年10月25日