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WAYPOINT TSUKIJI TOKYO

WAYPOINT TSUKIJI TOKYO

WAYPOINT TSUKIJI TOKYOは、家族や友人と一緒に泊まり、築地での朝食を徒歩圏内に組み込みたい人に向いています。木製の二段ベッド、ダイニングテーブルとくつろげるスペースがあり、旅の拠点らしい気軽さが魅力です。はしごを上りたくない人は、一般的なベッドの客室から選びましょう。

WAYPOINT TSUKIJI TOKYO: 二段ベッド・食卓・ソファ
二段ベッド・食卓・ソファ. 写真出典:Trip.com.

自分たちに合うホテルかを先に確認

  • 寝具:誰がどのベッドで寝るかを決めてから、浴室と荷物を置けるスペースを比較します。
  • 朝食:客室で簡単に用意するか、近隣で食べるかを選べるため、朝の予定を自由に組めます。
  • 連泊:ランドリーの場所と清掃方法を事前に確認し、最終日の荷造りは前夜に済ませると楽です。

人数とベッドの構成から部屋を選ぶ

4人なら26㎡のCompact Bunk、31.8㎡のStandard Bunk、35.5㎡のSuperior Bunkを比較。いずれも二段ベッドで、後者2タイプほど動ける空間に余裕があります。3人で上段を避けたいなら31.8㎡のTriple Bed。通常ベッド3台にソファベッドを加えた構成で、定員は最大4人です。

5人家族なら36.9㎡または37.2㎡のDeluxe Bunkが候補で、二段ベッドとソファベッドを備えます。階によって浴室はシャワーのみ、または浴槽付きです。6人で室内の簡単な調理や洗濯も重視するなら68.2㎡のSuite Bunk。ミニキッチン、電子レンジ、洗濯乾燥機を備える一方、浴室はシャワーのみです。連泊では定員以上にキッチンの有無が使い勝手を左右します。

客室タイプ面積・定員特徴
Compact Bunk26㎡ / 最大4人二段ベッド・浴槽
Standard Bunk31.8㎡ / 最大4人二段ベッド・浴槽
Superior Bunk35.5㎡ / 最大4人二段ベッド・浴槽
Triple Bed31.8㎡ / 最大4人通常ベッド3台+ソファベッド
Deluxe Bunk36.9または37.2㎡ / 最大5人二段ベッド+ソファベッド/浴室は階で異なる
Suite Bunk68.2㎡ / 最大6人ミニキッチンと洗濯乾燥機/シャワーのみ

ホテル公式の客室案内と予約画面の部屋タイプ・設備を照らし合わせてください。

朝食はホテル外で。築地を楽しむ朝に

館内では朝食を提供していません。築地に近いので市場やパン屋で朝食を楽しむ計画に向いています。早朝出発なら前夜に食べ物を用意しておくと便利。共用電子レンジの利用時間や使い方はチェックイン時に確認しましょう。

築地駅から荷物を持って歩くルート

住所:東京都中央区築地2-9-3(〒104-0045)。

大きな荷物がある場合、築地本願寺方面改札から1・2番出口方面のエレベーターを利用し、地上に出てから築地2-9-3へ向かう方法があります。宿泊者が便利だと感じた別の出口が、ホームから地上まで段差のないルートとは限りません。日比谷線では乗車方向に応じたホームと改札の表示を確認しましょう。

大きなスーツケースやベビーカーがある場合は、ホームから改札、改札から地上の経路を分けて確認します。帰りも利用するホームにエレベーターがつながるかが重要です。最寄りの出口がいちばん荷物を運びやすいとは限りません。

短期滞在と連泊:共用設備の使い方

5〜9階には24時間利用できる共用電子レンジと有料ランドリーがあります。全客室内に設置されているわけではありません。ダイニングテーブルや暗証番号での入室は好評ですが、L字型のトリプルルームを窮屈に感じる声もあります。荷物を広げたままにしたいなら広めの客室を比較しましょう。歯ブラシやくしなどはフロントで受け取れます。暗証番号の入力時は手元を隠しましょう。

写真でベッド・浴室・共用スペースを確認

用途別に写真をまとめました。ベッド脇の通路、洗面台、荷物を置く場所をチェック。異なる客室や宿泊者の写真を含むため、予約する客室の設備・間取りを最終確認してください。

客室とベッド

ランドリー・共用設備

ロビーとエントランス

この立地を生かす旅行プラン

午前は築地で過ごし、午後は銀座へ。東京ディズニーリゾートへ行くなら、八丁堀で京葉線に乗るルートを比較し、徒歩や乗り換えの時間に余裕を持たせましょう。連泊中は洗濯する夜を一度つくり、最終日にまとめて順番待ちしなくて済むようにすると楽です。

情報確認日:2026年10月24日。