東京 / 中央区

MIMARU東京 八丁堀

MIMARU Tokyo Hatchobori

38㎡のファミリーアパートから76㎡のコネクティングルームまで

家族が同じ部屋で食卓、キッチン、各自の寝床を使いたい旅に向いています。日比谷線とJR京葉線で銀座と舞浜を別々の日に訪問でき、家族の生活を旅先でも続けられるので、1泊より連泊で設備を活用できます。

MIMARU東京 八丁堀: ホテル入口
ホテル入口. 写真出典:Trip.com.

ホテルの選び方

項目宿泊情報
所在地東京都中央区日本橋茅場町3-8-8(〒103-0025)
チェックイン/アウト15:00~22:00/7:00~11:00
客室の選び方38㎡のファミリー客室にはシングルベッド2台と二段ベッド1組で4人分の寝床があり、ロフトベッド型もあります。
旅程家族で3泊以上し、洗濯や簡単な調理をするなら設備の利点を実感できます。

客室と荷物の置き場

38㎡のファミリーアパートはシングル2台と二段ベッドで4人分、ロフト型もあります。6人ならシングル4台と二段ベッドの58㎡、またはベッドと布団を組み合わせる54㎡の和室アパートを比較できます。さらに大人数なら76㎡のコネクティングルームが候補です。

ポケモンなどのテーマルームは子どもが喜びますが、装飾で荷物のための床は増えません。二段ベッドやロフトは年齢、夜中の移動、上段の空調も考慮しましょう。暑がりの子に希望だけで上段を割り当てないほうがよいでしょう。

宿泊者の客室写真

ベッド、テーブル、玄関と荷物の通路を写真で確認しましょう。ただし家具や寝具の配置は客室タイプで異なるため、予約する部屋を基準にしてください。

朝食の用意

ホテルでは朝食を提供していません。室内のキッチンと食卓なら家族がそれぞれのペースで食事できます。前夜にパンや果物、食材を用意し、順番に身支度すると全員で急ぐより楽でしょう。

鍋や食器は簡単な調理に役立ちますが、調味料、洗い物用品、子ども用食器がすべてそろうとは限りません。外食も選べます。アパート型ホテルの魅力は家事を増やすことではなく自由さです。

アクセス・荷物・地図

公式案内では日比谷線八丁堀駅A5出口から約2分、JR京葉線B1出口から約4分です。路線で入口が違うため舞浜へ行くときはJRの表示を確認。荷物やベビーカーがあればエレベーター出口から地上へ出て日本橋茅場町3-8-8へ向かいましょう。

日比谷線で大きな荷物があれば桜川公園方面改札からA2またはA3のエレベーターを利用。JR京葉線は別の構内経路なので日比谷線のエレベーターをそのまま当てはめないでください。

住所:東京都中央区日本橋茅場町3-8-8(〒103-0025)。Googleマップで経路を見る

近くの観光

舞浜は丸一日、銀座と築地は別の日にまとめると乗り換えが減ります。東京駅も利用できますが、子どもや荷物が多いならすべて徒歩にする必要はありません。観光のために体力を残しましょう。

短期と連泊

3泊以上して調理や洗濯をする家族ほど便利です。毎日の簡易清掃と申込み式の清掃の違いを確認しましょう。ランドリーは共用で、口コミに洗濯機があっても全客室に備わるわけではありません。

外観と共用スペース

長所と注意点

良いところ

38㎡からの家族向け客室、食卓とキッチンは家族の生活を助け、共用ランドリーは連泊に便利です。寝床の多さ、親切な受付、近くのコンビニが好評。テーマルームは子どもの思い出になります。

気になる点

清掃、タオル交換、設備の感想には差があります。アパート型でもすべての家電や調味料があるわけではありません。上段のベッドは暑く感じる場合があり、到着時に温度を試し、寝る前に調整するとよいでしょう。

情報確認日:2026年10月24日。