TOKYO / CHUO
ICIホテル東京八丁堀
Ici Hotel Tokyo Hatchobori
八丁堀の電車移動と明るいブルーの客室で身軽な旅

ICIホテル東京八丁堀は日比谷線やJR京葉線を利用し、日中は外出する人に向いています。淡いブルーの客室と明るいダイニングが軽やかな印象ですが、主な魅力は行き来しやすい拠点であること。ディズニーや東京東側の予定でも八丁堀は比較候補です。
このホテルは自分の旅に合う?
選ぶメリット
- 八丁堀からの鉄道移動を計画しやすい
- 明るい食事スペースで朝食を取れる
- 身軽な一人旅と短期滞在に便利
事前に考えたいこと
- 客室と荷物の動線がコンパクト
- 東京西側へは電車の全行程を考慮
- 朝食が役立つかは出発時刻次第
アクセス:駅出口・エレベーター・荷物
通常の出口からの徒歩
通常のアクセスは八丁堀駅B3出口から徒歩約1分と案内されています。日比谷線かJR京葉線かによって利用ホームと出口を確認しましょう。出口からホテルまでの短い距離には、駅構内で路線間を移動する時間は含まれません。
荷物と駅のエレベーター
大きな荷物があるときに通常のB3出口が段差なしだと思わないようにしましょう。日比谷線には桜川公園方面改札からA2・A3出口へのエレベーターがあります。JR利用者はJRの表示でエレベーターを探し、地上を歩いてホテルへ。迂回や待ち時間も見込みましょう。
| ホテル名 | ICIホテル東京八丁堀 |
| 住所 | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-26-11 |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン15:00〜24:00、チェックアウト10:00まで、フロント24時間対応。 |
| 交通の目安 | JR八丁堀駅から100m未満・徒歩約2分。 |
客室選び:ベッド・浴室・荷物
| 客室タイプ | 客室の広さとベッド | 選び方 |
|---|---|---|
| Compact Twin | 12.11〜12.32㎡・幅85cmのベッド2台 | 荷物の少ない別々の寝床・ベッド幅は狭め |
| Standard Double | 11.9〜12.32㎡・幅140cmのベッド1台 | 一人またはコンパクトな部屋でもよい二人 |
| Standard Twin | 17.70〜18.84㎡・幅120cmのベッド2台 | ベッド幅も動けるスペースも増やしたい人 |
| Deluxe Double | 13.16〜14.38㎡・幅140cmのベッド1台 | ベッド幅は同じで床面積が広い |
特にCompact TwinとStandard Twinの違いを確認したいところ。前者は約12㎡・幅85cmのベッド2台、後者は約18㎡・幅120cmのベッド2台で、名前以上に使い勝手が違います。二人で別々に寝てスーツケースもあるならStandard Twinを先に比較します。
写真にはツインとベッド1台の客室があり、宿泊者写真ではベッド足元、入口のハンガー、デスク周辺が見えます。一人なら整理しやすくても大きな荷物が二つあればベッド横や下に置けるか確認しましょう。ある宿泊者の収納方法が全室に当てはまるわけではありません。家族は寝具と定員も要確認です。





朝食:朝の予定に合わせて
朝食はビュッフェ形式で、写真には料理カウンターと座席が写っています。出発前に食べるには便利で品数に満足した声もありますが、早すぎて利用しなかった人もいます。朝食付きにするかはプランの項目数より出発時刻で決めましょう。

メリットと注意点
コンパクトな客室は買い物袋が増える旅の後半ほど気になるかもしれません。新宿や渋谷へ行く場合、八丁堀駅が近いから全目的地も近いとは考えず電車の全行程を見込みましょう。連泊では清掃頻度、アメニティ、ランドリーを到着時に確認すると便利です。








短期滞在・連泊・周辺散策
1〜2泊なら築地、銀座、JR京葉線方面の予定に便利です。連泊なら荷物移動は減るものの洗濯や買い物の時間が必要。部屋で長く休みたい家族は広めの客室を比較しましょう。朝食は余裕のある日に利用し、早い出発なら食べ物を前夜に用意すると楽です。
情報確認日:2026年10月24日。