TOKYO / CHUO
ホテル八重の翠東京
Hotel Yae No Midori Tokyo
和朝食と高層の共用空間でゆっくり過ごす八丁堀

ホテル八重の翠東京は、和の色使い、定食朝食、高層のラウンジが好きな人に向いています。八丁堀と東京駅の両方を使えますが、駅の出口がホテルの目の前という立地ではありません。少し歩いても落ち着いた共用スペースを楽しみたいなら候補になります。
このホテルは旅に合う?
選ぶメリット
- 和の雰囲気と高層の共用スペースが魅力
- 和定食をゆっくり楽しめる
- 八丁堀と東京駅周辺を組み合わせやすい
事前に考えたいこと
- 東京駅までと構内の移動時間が必要
- 連日の朝食は同じように感じることも
- 客室の向きと眺望はタイプごとに確認
アクセス:駅出口・エレベーター・荷物
通常の出口から歩く
通常は八丁堀の日比谷線A5出口から約3分、東京駅八重洲中央口から約12分、宝町A8から約8分です。新幹線へ大きな荷物を持って行くなら「東京駅に近い」だけで時間を短く見積もらず、八重洲側の街路と駅構内のホームまでを考慮しましょう。
荷物とエレベータールート
八丁堀A5は通常の徒歩出口です。エレベーターは桜川公園方面改札からA2・A3出口へつながります。荷物があるなら利用路線に合う経路を選び、地上からホテルまでの徒歩時間を加えましょう。スーツケースが多ければ東京駅から短いタクシー移動も候補です。
| ホテル名 | ホテル八重の翠東京 |
| 住所 | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-13-1 |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン14:00〜翌3:00、チェックアウト11:00まで、フロントは24時間対応。 |
| 交通の目安 | JR八丁堀駅から約220m、徒歩約3分。 |
客室選び:ベッド・浴室・荷物
| 客室タイプ | 広さとベッド | 選び方 |
|---|---|---|
| Standard Single | 17㎡/幅140cmのベッド1台 | 一人旅向けのコンパクトな客室 |
| Moderate Double | 18㎡/幅160cmのベッド1台 | 同じベッドで寝る二人、ソファとテーブルあり |
| Moderate Twin | 22㎡/幅120cmのベッド2台 | ベッドを並べたハリウッドツイン |
| Superior Corner Twin | 24㎡/幅120cmのベッド2台 | 二面採光と広めの動線 |
浴室・トイレ・洗面台が3か所に分かれているのが魅力ですが、Universal Doubleは例外です。二人なら18㎡のダブルと22㎡のツインを比べましょう。トリプルは22㎡に幅110cmのベッド2台と90cmの追加ベッドが入るため、3台目を置いた後の床面積も考えてください。
写真には明るい色調のダブル・ツインとベッドや洗面台の位置関係が見られます。3名ならツイン写真だけでなく追加ベッドと配置を確認しましょう。広さの感じ方は分かれるため、大きな荷物を通路をふさがず開けるか聞いておくとよさそうです。




朝食:朝の予定に合わせる
朝食はご飯、汁物、おかずの和定食で、宿泊者の写真でも確認できます。ゆっくり和朝食を食べたい人に向いていますが連泊だと同じように感じる声も。まず一度食べて、別の日は東京駅周辺や八丁堀で違う朝食を楽しむのもよいでしょう。



滞在のメリットと注意点
エレベーター近くの客室や一部のトリプルの出入り音に注意した口コミがありますが、全トリプルがエレベーター脇という意味ではありません。眠りが浅いなら静かな部屋を希望しましょう。東京駅へは手荷物だけの場合と大きなスーツケースの場合で歩く時間が違い、ホームまでの構内移動も必要です。









短期滞在・連泊・周辺散策
短期滞在なら東京到着後に八重洲周辺を歩き、後でホテルへ戻って休めます。連泊では和朝食と外食を組み合わせ、ランドリーの条件を確認しましょう。高層ラウンジの写真が全室同じ眺めを保証するわけではないため客室の説明で選んでください。
情報確認日:2026年10月24日。