東京 / 中央区
アパホテル〈茅場町八丁堀駅前〉
APA Hotel Kayabacho Hatchobori Ekimae
日比谷線、東西線、京葉線を旅程に組み込みたい人に便利です。近くのアパホテル〈八丁堀駅前〉と間違えやすいため、駅の出口でオレンジ色の看板を探す前に正式名称と住所を保存しておきましょう。

このホテルを選ぶ前に
- 客室:誰がどのベッドを使うかを決め、浴室と荷物のスペースも確認。
- 朝食:ほかのアパホテルで朝食があるからといって、この館でも提供されるとは限りません。
- 連泊:洗濯、タオル交換、清掃のルールを確認し、最終日の荷造りは前夜に済ませましょう。
ベッド幅とベッド下の収納を確認
スタンダードは11㎡で幅140cmのベッド1台。1人利用でも2人利用でも面積は同じで、ベッド下に収納スペースがあります。23㎡のデラックスツインは幅120cmのベッド2台で、バリアフリー設計です。大きなスーツケース2つがベッド下に収まるか、まず高さを確認しましょう。通路を確保したい、交代で荷物を広げたくないならデラックスツインを優先して比較したいところです。
ホテル公式の客室案内と予約する部屋タイプ・設備を照らし合わせてください。
朝食の提供方法はまだ確認できていない
元の資料では、この施設での朝食の提供方法が確認されていません。まずは自分で用意する予定を組みましょう。朝早い電車に乗るなら前夜にパンやおにぎりを買い、ゆっくり食べる日はその日の移動方向に合わせて店を選べます。他のアパホテルの朝食情報をそのまま当てはめないようにしましょう。
駅の出口とスーツケースでの移動
住所:東京都中央区日本橋茅場町3-8-5(〒103-0025)。
ホテル公式の案内では、日比谷線の八丁堀駅からはA4出口を使うと建物を見つけやすいとされています。ただし大型荷物を階段なしで運べるかはエレベーターの経路を別に調べる必要があります。
日比谷線で大きな荷物がある場合、八丁堀駅の桜川公園方面改札からA2かA3方面のエレベーターを使い、地上でホテルへ向かう方法があります。JR京葉線ホームへは別にJRの案内標識に従ってください。最短の階段出口とエレベーター出口が異なるので時間に余裕を持ちましょう。
スーツケースやベビーカーがある場合は、ホームから改札、改札から地上までの2区間を分けて確認します。帰りに利用するホームまでエレベーターで行けるかも大切です。最寄りの出口が荷物を運びやすいとは限りません。
短期滞在と連泊で気になること
交通の選択肢が多いことは短期の利点で、客室はシンプルに泊まるための設備が中心です。連泊ではごみ、タオル、清掃のルールを確認しましょう。日中も室内で仕事をする場合、デスクと荷物の通路が干渉しないかも考えたいところです。
写真で客室・浴室・共用部を確認
写真を見てベッド脇の通路、洗面台、荷物の置き場を確認してください。異なる客室や撮影状況を含むため、予約する部屋タイプで実際の設備を確認しましょう。
客室タイプと宿泊者写真






アメニティ

外観とロビー
この立地を生かした過ごし方
茅場町から日本橋方面へ散策し、八丁堀では京葉線を利用できます。東京ディズニーリゾートへ行く日はJRホームまでの徒歩にも十分な時間を見込みましょう。夜に戻るときは、その日の路線に合わせて出口を選ぶと便利です。
情報確認日:2026年10月24日。


